最初の1棟目を購入するまでの壁とステージ

物件購入

こんにちは、ノブ(@nobutoushi)です。



不動産投資は、スタートが肝心ですよね。


今回は初心者向けにまだ物件が購入できてない方に書きます。


結論、最初の1棟目の物件に限っては焦らないことが大切です。


僕も、最初は相当焦ってました。


勉強をし始めてから1年かかって最初の物件を購入出来たからです。


【第一関門】どの物件が優良物件か判断できない

不動産投資を始めようとすると、投資物件が売っているサイトに物件を見に行きますよね。


そこで、思います。


どの物件が、どのくらい優良物件かわからないということです。



恐らく、利回りと築年数が良ければいいのかな?なんて判断をしてしまうと、後々後悔が待ってると思います。


以前、Twitterで拝見していてなるほど!と思いましたが、
購入対象の物件が無い!と思えるくらいになれば物件の選定の目は養われていると判断できます。


ちなみに、きちんと不動産の勉強をしていくとほとんど購入条件に当てはまらない物件に見えてきます。

【第二関門】どの金融機関を使えばいいのかわからない


物件を探していて、いい物件が出てきたとしても、どの金融機関を使うかによって購入できる不動産は限定されてきます。


自己資金300万円しかないのに、1億の物件は買えないでしょう。



オーバーローンを引ければ話は別ですが、今の時代はオーバーローンは難しいと思います。


そこで己の自己資金と、使える金融機関の勉強が始まります。



そうすると、自分が買える物件の金額がわかってきますから、物件の対象を絞れます。


【第三関門】さらに物件が見つからなくなる



ここまでくると、自分がどの物件を購入できるのかもわかっています。


さらにいい物件が出るのを毎日繰り返し、収益物件を探し続ける根性の日々が始まります。



この時は非常に辛い時です。投資家になれるのかどうかしっかり試される段階です。


物件探しは、不動産投資する上で一番大切な仕事です。楽しめるくらいにならないと挫折します。


おそらく多くの投資家は、ここでいい物件が見つからなくて挫折していきます。


正直、この部分が一番しんどい壁だと思います。

【第四関門】買い付け証明を出すが他の投資家に取られる

僕も経験がありますが、このレベルまで来るといい物件があれば、買い付け証明をすぐ送りますし指値交渉もします。


しかし、優良物件であればあるほど、確実に他にも買い付けをいれてくるライバルがいます。


僕も、最初の一棟目の買い付けは、他の投資家に取られました。


さらに次の物件も他の投資家に取られました。


合間があれば、収益物件を探していて、やっと見つかった物件がライバルに取られた時の悲しみは、かなり大きなダメージを受けます。


またゼロからか・・・・と何回も物件探しをしていました。


買付けが通らなくて、やめてしまう投資家もいるんじゃないでしょうか。

着実に力は付いている

買付けを入れて、他のライバルに取られるということは、自分の目も養えているということになります。


後は、負けじと買い付けを入れて、指値を入れて、玉砕して、勝ち得ていく泥臭い作業の繰り返しです。


たまに、もう妥協して物件を買っちゃおうかなーなんて魔物が潜んでますが、その欲望には勝たないといけません。


業者が紹介してくる物件に、甘えたくなる気持ちはわかりますが、ここが踏ん張り時です。


最初に誓った条件の物件を購入しましょう。ただし理想が高すぎるのもNGです。

完璧な物件はありませんから、勉強しながら何を妥協し、何を求めるのかも明確にしていきましょう。

まとめ



ざっくり書きましたが、おそらく、誰もがこんな感じで最初の1棟目の購入に結び付いていると思います。


今悩んでいるときに、上述したような内容で不動産投資を諦めてしまうなら相当勿体無いです。


その悔しさが確実に物件を見極める力を少しづつつけてくれています。


諦める前に、もう一歩前進してみてください。力になれれば幸いです。

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